WordPressでの見出し(hタグ)の付け方・使い方の3つの注意点

はじめのアイコン画像はじめ

WordPressでの見出しの付け方がわからない。
見出しの使い方のルールを知らない。
見出しの効果的な付け方が知りたい。

本記事では、上記の疑問にお答えしていきます。

この記事を読めば、「WordPressでの見出し(hタグ)の付け方と使い方」を理解することができますよ。

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この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 33歳 札幌在住
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスへ。現在はブログより年間1,000万円の収益を得ています。

この記事の内容

1. WordPressでの見出し(hタグ)の付け方・使い方の3つの注意点

WordPressでの見出し(hタグ)の付け方・使い方の注意点は以下の3つです。

ブログを運営していく上で、基本的な点になるのでしっかりと覚えておくことをおすすめします。

見出しの使い方の注意点
  1. 見出し(hタグ)の順番は厳守すること
  2. 見出し「h1タグ」は記事に対して1つのみにする
  3. 見出し(hタグ)は装飾目的で使うものではない

↓動画でもWordPressでの見出し(hタグ)の使い方について解説しています。

1-1. 見出し(hタグ)の順番は厳守すること

まず、見出し(hタグ)の順番を守ることは非常に重要です。

例えば、この記事の見出しの順番を見てみると以下の通りです。

  • 1. WordPressでの見出し(hタグ)の付け方・使い方の3つの注意点(h2)
    • 1-1. 見出し(hタグ)の順番は厳守すること(h3)
    • 1-2. 見出し「h1タグ」は記事に対して1つのみにする(h3)
    • 1-3. 見出し(hタグ)は装飾目的で使うものではない(h3)
  • 2. WordPressでのSEOに効果的な見出しの使い方(h2)
    • 2-1. 見出し(h2,h3)タグにキーワードを盛り込む(h3)
    • 2-2. 1つの見出しに対する文章は200~300文字(h3)
    • 2-3. 見出しh2タグ部分にアイキャッチ画像を挿入する(h3)

上記のようにh2→h3→h4と言う順番は順守することが大事です。

これはブログ運営を行っていく上で基本的な要素となっており、見出し(hタグ)は記事の階層構造を示すコードになり、

Googleクローラーもこの要素を読み取っていると言われているので、正しく記事の階層構造を示すという意味でも、見出し(hタグ)の順番を守ることは非常に重要です。

1-2. 見出し「h1タグ」は記事に対して1つのみにする

見出しのh1タグは、基本コンテンツのタイトルに使われることが望ましいと言われております。

そのため、h1タグは記事に対して1つになるようにしましょう。

現在、多くのWordPressのテンプレートでは、最初から記事タイトルがh1タグになるように設定されていますので、ほとんどの場合はこれを気にする必要がないでしょう。

しかし、TCDの有料テンプレートの場合、「サイトロゴ」がh1タグに設定されているのがデフォルトとなっているため、

トップページから記事ページまで全て「サイトロゴ」がh1タグに設定されています。

SEOにおける影響は不明ですが、個人的な意見としてh1タグはタイトルに設定されているテンプレートを使うのが無難であると考えています。

1-3. 見出し(hタグ)は装飾目的で使うものではない

見出し(hタグ)は、コンテンツのデザイン・装飾目的で使ってはいけません。

ブログの見た目を鮮やかにしたいという理由から、見出し(hタグ)を使いたいと考えてしまいがちですが、

見出しは、あくまでも文章の階層構造を示すコードであるということです。

見出しの役割
  • ユーザーに対して文章を読みやすくする
  • Googleクローラーに対して記事内容を分かりやすく示す

この2点が見出しの役割であると考えています。

そのため、ユーザーに対しても、Googleクローラーに対しても、読みやすい記事にするために見出し(hタグ)を使うようにしましょう。

2. WordPressでのSEOに効果的な見出しの使い方

続いて、私が考えるWordPressのSEOに効果的な見出しの使い方は以下の3つです。

SEOに効果的な見出しの使い方
  1. 見出し(h2,h3)タグにキーワードを盛り込む
  2. 1つの見出しに対する文章は200~300文字
  3. 見出しh2タグ部分に画像を挿入する

2-1. 見出し(h2,h3)タグにキーワードを盛り込む

見出し、特にh2タグ・h3タグにはキーワードを盛り込むことです。

私の場合は、h2タグには必ずキーワードを盛り込み、h3タグには必要な時キーワードを盛り込むようにしています。

「WordPress SEO 見出し」というキーワードの場合で解説します。

【ダメな】見出しへのキーワードの盛り込み方

<h2>WordPressでのSEOに効果的な見出しの使い方</h2>

<h2>SEOに効果的な見出しの使い方1:タグにキーワードを盛り込む</h2>

<h2>SEOに効果的な見出しの使い方2:1つの見出しに対する文章は200~300文字</h2>

<h2>SEOに効果的な見出しの使い方3:見出しh2タグ部分に画像を挿入する</h2>

ついつい、h2タグにキーワードを入れたくなり、このような見出しを付けている人を多く見受けます。

しかし、明らかに不自然にキーワードを入れ込んでおり、ユーザーとしても読みづらいです。

【良い】見出しへのキーワードの盛り込み方

<h2>WordPressでのSEOに効果的な見出しの3つの使い方</h2>

 <h3>見出し(h2,h3)タグにキーワードを盛り込む</h3>

 <h3>1つの見出しに対する文章は200~300文字</h3>

 <h3>見出しh2タグ部分に画像を挿入する</h3>

このようにh2タグには、キーワードを盛り込みつつ、h3タグには必要であればキーワードを盛り込んだ見出しにするのが良いと感じています。

また、文章校正をする上で、h2タグのみを使用するのではなく、h3~h4くらいまでの階層構造で作られた文章を意識することが大事です。

2-2. 1つの見出しに対する文章は200~300文字

1つの見出しに対する文章は、200文字~300文字にするのが望ましいです。

これは、ユーザーに対して読みやすい文章校正・文章量にすることが目的であり、

ユーザービリティを上げることによって、読まれやすい記事となる結果SEO的にもよい影響を受けると考えております。

2-3. 見出しh2タグ部分にアイキャッチ画像を挿入する

見出しh2タグ部分に画像を挿入してあげることによって、ユーザーの注意を引き、コンテンツ・文章を読んでもらえる可能性を高めます。

ユーザーにコンテンツ・文章が読んでもらえれば、その結果、ページの滞在時間が延びるため、SEO的にも有効であると考えています。

そして、h2タグ部分に挿入するアイキャッチ画像は、記事の内容とリンクするものを選びましょう。

無料で使える画像については、ブログで使えるおすすめのフリー画像サイト4選【決定版】でお話しています。

この記事で紹介しているフリー画像サイトさえ知っておけば、ブログ運営上画像に困ることはないでしょう。

まとめ

今回は、WordPressでの見出し(hタグ)の付け方・使い方の3つの注意点についてお話してきました。

見出しの使い方の注意点
  1. 見出し(hタグ)の順番は厳守すること
  2. 見出し「h1タグ」は記事に対して1つのみにする
  3. 見出し(hタグ)は装飾目的で使うものではない

見出しの使い方は、ブログを運営していく上で重要かつ基本的な要素です。

なので、しっかりとWordPressブログの見出しの基本を守りつつ、ユーザーに読みやすい文章の階層構造にしてあげることが重要です。

もしこの記事が役に立ったと思ったら、ブックマーク・SNSでシェアしてくれるととても嬉しいです。

最後までありがとうございました。

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