WordPress Gutenberg ボタンブロック(ボタンリンク)の使い方

はじめのアイコン画像はじめ

WordPress Gutenbergでボタンリンクってどうやって使うの?
ボタンブロックの使い方が知りたい。

本記事は上記のような悩みを持っている方に向けて記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

2017年1月よりブログを始め、現在は専業ブロガーとして活動しています。

WordPress Gutenbergのボタンブロックの使い方がどうしてもわからないと悩んでいましたか?

この記事を読めば、WordPress Gutenbergのボタンブロックの使い方を理解することができますよ。

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この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 33歳 札幌在住
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスへ。現在はブログより年間1,000万円の収益を得ています。

この記事の内容

1.WordPress Gutenberg ボタンブロック(ボタンリンク)の使い方

さて、早速ですがWordPress Gutenbergのボタンブロック(ボタンリンク)の使い方の手順は以下の通りです。

ボタンブロックの使い方
  1. ボタンブロックの選択
  2. ボタン内のテキストとリンクを入力
  3. ボタンの書式設定
  4. nofollow・target=”_blank”の設定

具体的に一つずつ解説していきますね。

1-1.ボタンブロックを選択

まずは、ボタンブロックを選択します。

※↑ちなみに「/(スラッシュ)」+「ブロック名」で呼び出すことが可能です。

Gutenbergを使っていくなら、この入力方法をマスターすることで記事作成の効率化につながります。

1-2.ボタン内のテキストとリンクを入力

次にボタン内のテキストとリンクを入力していきます。

ちなみに、ボタンリンクをアフィリリンクにしたい場合は、リンクのみを入力していきます。

↓A8のアフィリリンクを具体例に出すとここの部分です。

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=XXXXXX+XXXXXXX+XX+XXXXXXX

あくまでもリンクのみを入力するという事です。

1-3.ボタンの書式設定

次にボタンリンクの書式設定を行います。WordPress Gutenbergではボタンの以下のデザインを変更することが可能です。

ボタンの書式変更
  • ボタンデザインの変更
  • テキスト&背景色の変更

①ボタンデザインの変更

WordPress Gutenbergでは、2つのボタンデザインを変更することが可能です。

  • 塗りつぶし
  • アウトライン

また、さらにボタンの丸みも変更することが可能です。

お好みのデザインに設定しましょう。

②テキスト・背景色の変更

次にボタン内のテキストと背景色を変更していきます。

あらかじめ5色程度表示されていますが、それ以外の色を使いたい場合、「カスタムカラー」を選択します。

ちなみに、WordPressでの色指定は基本「HTMLカラーコード」で指定してあげるのがおすすめです。

HTMLカラーコードは以下のサイトを見て決めるのがおすすめですよ。

1-4.nofollow・target=”_blank”の設定

最後にアフィリリンクであればnofollow、アフィリリンク以外の別サイトへのリンクで別タブで開きたいのであれば「target=”_blank”」 (新規タブで開く) を設定してあげればOKです。

ちなみに、アフィリリンクに「target=”_blank”」(新規タブで開く)を設定するのはやめておきましょう。

2019年9月頃よりほぼすべてのASPより「target=”_blank」は削除されております。

また、この問題について詳しく知りたい方は以下のA8.netの記事をご覧ください。

広告リンクコードの変更についてのお知らせと改変について(A8.net)

アフィリリンクには 「target=”_blank”」(新規タブで開く) を設定しないと覚えておけばOKです。

2.WordPress Gutenbergで「動くボタンリンク」の作り方

はじめのアイコン画像はじめ

WordPress Gutenbergのボタンリンクはちょっと地味で嫌だ。

このように考えている方も多いでしょう。

その場合、画像+HTML・CSSで「動くボタンリンク」を表示させることも可能です。

↓具体的にはこのようなボタンです。

実際に上記のボタンの作り方についてお話していきます。

※ちなみに、こちらの動くボタンはウェブスターマーケティング株式会社の記事を参考にしています。

2-1.素材をダウンロード(又は作成する)し、サーバー内にアップロード

まずは、ボタンリンクの素材をこちらのページからダウンロードしましょう。(または自身で作成する)

2-2.CSSコードを追記する

次に以下のCSSコードをスタイルシート(Style.css)に追記していきます。

追記する場所は「外観→テーマエディター→スタイルシート」又は、「外観→カスタマイズ→追加CSS」のどちらかでOKです。

/* btnAnime04 */

@-moz-keyframes plnpln1 {
    0% { -moz-transform: skewX(9deg); }
    10% { -moz-transform: skewX(-8deg); }
    20% { -moz-transform: skewX(7deg); }
    30% { -moz-transform: skewX(-6deg); }
    40% { -moz-transform: skewX(5deg); }
    50% { -moz-transform: skewX(-4deg); }
    60% { -moz-transform: skewX(3deg); }
    70% { -moz-transform: skewX(-2deg); }
    80% { -moz-transform: skewX(1deg); }
    90% { -moz-transform: skewX(0deg); }
    100% { -moz-transform: skewX(0deg); }
}

@-o-keyframes plnpln1 {
    0% { -o-transform: skewX(9deg); }
    10% { -o-transform: skewX(-8deg); }
    20% { -o-transform: skewX(7deg); }
    30% { -o-transform: skewX(-6deg); }
    40% { -o-transform: skewX(5deg); }
    50% { -o-transform: skewX(-4deg); }
    60% { -o-transform: skewX(3deg); }
    70% { -o-transform: skewX(-2deg); }
    80% { -o-transform: skewX(1deg); }
    90% { -o-transform: skewX(0deg); }
    100% { -o-transform: skewX(0deg); }
}

@-webkit-keyframes plnpln1 {
    0% { -webkit-transform: skewX(9deg); }
    10% { -webkit-transform: skewX(-8deg); }
    20% { -webkit-transform: skewX(7deg); }
    30% { -webkit-transform: skewX(-6deg); }
    40% { -webkit-transform: skewX(5deg); }
    50% { -webkit-transform: skewX(-4deg); }
    60% { -webkit-transform: skewX(3deg); }
    70% { -webkit-transform: skewX(-2deg); }
    80% { -webkit-transform: skewX(1deg); }
    90% { -webkit-transform: skewX(0deg); }
    100% { -webkit-transform: skewX(0deg); }
}

@-moz-keyframes arrow1 {
    0% { -moz-transform: translateX(0px); }
    45% { -moz-transform: translateX(20px); }
    50% { -moz-transform: translateX(25px); }
    55% { -moz-transform: translateX(20px); }
    95% { -moz-transform: translateX(0px); }
    100% { -moz-transform: translateX(0px); }
}

@-o-keyframes arrow1 {
    0% { -o-transform: translateX(0px); }
    45% { -o-transform: translateX(20px); }
    50% { -o-transform: translateX(25px); }
    55% { -o-transform: translateX(20px); }
    95% { -o-transform: translateX(0px); }
    100% { -o-transform: translateX(0px); }
}

@-webkit-keyframes arrow1 {
    0% { -webkit-transform: translateX(0px); }
    45% { -webkit-transform: translateX(20px); }
    50% { -webkit-transform: translateX(25px); }
    55% { -webkit-transform: translateX(20px); }
    95% { -webkit-transform: translateX(0px); }
    100% { -webkit-transform: translateX(0px); }
}
.btnAnime04 {
    position: relative;
    display:block;
    width:100%;
    max-width:600px;
    padding:10px;
    padding-left:10%;
    -webkit-box-sizing: border-box;
    -moz-box-sizing: border-box;
    box-sizing: border-box;
    margin-left:auto;
    margin-right:auto;
}
.btnAnime04-animate{
    -webkit-animation-duration:2s;
    -moz-animation-duration:2s;
    -ms-animation-duration:2s;
    -o-animation-duration:2s;
    animation-duration:2s;

    -webkit-animation-timing-function: ease-in;
    -moz-animation-timing-function: ease-in;
    -o-animation-timing-function: ease-in;
    animation-timing-function: ease-in;

    -webkit-animation-iteration-count: infinite;
    -moz-animation-iteration-count: infinite;
    -o-animation-iteration-count: infinite;
    -ms-animation-iteration-count: infinite;
    animation-iteration-count: infinite;
    
    margin-left:auto;
    margin-right:auto;
    z-index: 8;
    
    -webkit-animation-name: plnpln1;
    -moz-animation-name: plnpln1;
    -o-animation-name: plnpln1;
    animation-name: plnpln1;
    width:100%;
}
.btnAnime04-arrow {
    position: absolute;
    top:25%;
    left:-5px;
    -webkit-animation-duration:1s;
    -moz-animation-duration:1s;
    -ms-animation-duration:1s;
    -o-animation-duration:1s;
    animation-duration:1s;

    -webkit-animation-timing-function: ease-in;
    -moz-animation-timing-function: ease-in;
    -o-animation-timing-function: ease-in;
    animation-timing-function: ease-in;

    -webkit-animation-iteration-count: infinite;
    -moz-animation-iteration-count: infinite;
    -o-animation-iteration-count: infinite;
    -ms-animation-iteration-count: infinite;
    animation-iteration-count: infinite;

    -webkit-animation-name: arrow1;
    -moz-animation-name: arrow1;
    -o-animation-name: arrow1;
    animation-name: arrow1;
    z-index: 9;
    width:20%;
    max-width:100px;
}
.btnAnime04:hover img{
    opacity:1;
}

以上のコードを追記したら準備は完了です。

2-2.カスタムHTMLブロックにhtmlコードを入力

そして、記事編集画面に戻り、カスタムHTMLブロックを選択し、以下のhtmlコードを入力します。

<a class="btnAnime04" href="❶"><img class="btnAnime04-arrow" src="❷" alt="" /><img class="btnAnime04-animate" src="❸" alt="公式サイトはこちら" /></a> 

そして、❶~❸の箇所に自身で以下のURLを入力していきます。

入力するURL
  1. アフィリリンクのURL
  2. 矢印画像のURL
  3. ボタン画像のURL

以上で、動くボタンリンクの完成です。

また、他にも様々なデザインが紹介されているのでご自身で以下の記事を確認してみてください。

アフィリエイトサイトで使える無料ボタン素材集

まとめ

今回は、WordPress Gutenbergのボタンブロック(ボタンリンク)の使い方についてお話してきました。

アフィリリンクをボタンリンクにしたいと思う方もいるかと思うので是非参考にしてみてください。

以上です。

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