【口コミ評判】TCDはオシャレなデザインだがブロガー向きのWordPressテーマではないです。

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お洒落なTCDのWordPressテーマの購入を考えているんだけど、口コミ評判ってどうなの?

本記事は上記の悩みの方に向けて記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

私は専業ブロガーとして活動しており、WordPress歴は3年以上です。

また、これまでTCDテーマを含めた10個以上のテーマを使ってきているので、WordPress有料テーマについては詳しいです。

さて、あなたも実際にTCDテーマを購入しようかどうか迷っていましたか?

非常にカッコいいデザインが並んでるけど、価格が高いものも多いので悩みますよねw

この記事では、実際にTCDテーマを購入し、利用したことがある私が正直な感想・メリット・デメリットをお話しています。

なので、これからTCDテーマ購入を迷われている方には参考になる情報だと思いますので、是非ご覧ください。

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この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 33歳 札幌在住
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスへ。現在はブログより年間1,000万円の収益を得ています。

この記事の内容

1.【口コミ評判】TCDはオシャレなデザインだがブロガー向きのWordpressテーマではないです。

TCDの評価

価格(2.0)
使いやすさ(2.5)
デザイン性(4.5)
機能性(2.0)
サポート性(3.0)
総合評価(2.5)
↑上記の評価は実際に私が使ってみて感じた評価です。

さて、早速結論からお話させて頂きますとTCDはブロガー・アフィリエイター向きのWordPressテーマではなく、コーポレートサイトを作りたい方であればおすすめできます。

その理由は以下の通りです。

TCDがおすすめな理由
  • 記事装飾機能がほぼないから
  • HTML/CSSの知識が最低限必要だから

TCDテーマは、とてもお洒落なデザインで魅力的に感じるかもしれませんが、ほとんど記事装飾機能がついていません。

ちなみに、私が使用したことがあるTCDテーマは「BloomCORE」です。

なので、正直コンテンツ重視のブロガーやアフィリエイター向きのテーマではないです。

もちろん、記事装飾機能が付いていなかったとしても、自分自身でカスタマイズすれば記事叢書機能を追加することができるのですが、そのためにはHTML/CSSの最低限の知識が必要です。

そのため、初心者ブロガーがTCDテーマを最初に選んでしまうと正直苦労します。

事実、私が初心者の時に初めて購入したのが「TCD」だったのですが、数カ月でOPEN CAGEのWordpressテーマに乗り換えた経験を持っています。

また、TCDテーマは全てGutenbergには全く対応していないのもデメリットとして挙げられます。

そして今後、TCDテーマの過去テーマの全てがGutenbergに対応し、他テーマよりも利便性が向上することは正直考えにくいです。

そういった観点からも、これからブログを始めようと思っている方にはTCDはおすすめしません。

これからブログを始めるのであれば、私が使っているSWELL、又はSANGOJINがおすすめです。

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2.私が感じたWordPressテーマ「TCD」のメリット・デメリット【まとめ】

さて、実際に私がTCDテーマを使ってみて感じたメリット・デメリットについてまとめると以下の通りです。

メリット

  • 他テーマでは再現できないデザインを作ることができる
  • 誰でもカッコいいデザインのサイトが作れる

デメリット

  • Gutenbergに対応していない
  • 記事装飾機能がほぼない
  • 最低限のHTML/CSSの知識は必要不可欠
  • テーマの販売数が多すぎて1つ1つのテーマの管理が不安
  • 最新テーマの価格が非常に高い

3.「TCD」のメリット

3-1.他テーマでは再現できないデザインを作ることができる

TCDのWordPressテーマは、他テーマでは再現することができないデザインを作ることが可能です。

TCDのWordPressテーマは、そのテーマ毎にデザインされているため、テーマ毎の独自のデザインを組むことができます。

ブロガー・アフィリエイター向けに開発されているWordPressテーマは、基本2カラムデザインという枠組みでデザインされていることが多く、その枠組みの中でカスタマイズするといった感じになります。

なので、どうしてもブロガー向けWordPressテーマはカスタマイズの幅にも限界があります。

しかし、TCDでは多種多様なデザインのWordpressテーマが販売されているため、他にはない独自性のあるブログ・サイトを作ることができます。

これはTCDのWordPressテーマの大きなメリットです。

3-2.誰でもカッコいいデザインのサイトが作れる

TCDのWordPressテーマは誰でもカッコいいデザインのサイトを作ることができます。

理由は単純で、TCDは1テーマ1デザインとなっており、あとは記事と写真を埋め込んでいけば良いからです。

つまり、どんな素人の方がブログを作ったとしても、カッコいい写真と良い記事さえあれば、それなりの見栄えのブログ・サイトを作り上げることができちゃいます。

ブロガー向けのWordpressテーマの場合、自分自身でトップページや記事一覧をカスタマイズして作り上げていくため、センスが問われます。

しかし、このTCDのメリットについては、よく言えば「簡単にカッコいいサイトが作れる」ですが、悪く言えば「それ以外のデザインができない」なので、メリットにもデメリットにもなりますね。

ただ、今回の記事ではTCDのメリットとして紹介させて頂きました。

4.「TCD」のデメリット

4-1.Gutenbergに対応していない

まず、TCDのWordpressテーマは全て「Gutenbergに対応していない点」がデメリットです。

理由は単純で、今後WordPressはGutenbergに移り変わり、進化していくからです。

しかしTCDは、Gutenbergには非常にマイナスな意見を持っており、以下のようなコラム記事も書いているほどです。。

そのため、TCDが今後Gutenbergに対応をしてくるかはわからないところであり、対応したとしてもClassicEditorのサポートが終了する2022年辺りになるかなと個人的に予想しています。

TCDがマイナスな意見を言おうが、WordPressがGutenbergに移行するのは間違いないんですけどね…

個人的にはこの点は非常に残念だなと感じています。

4-2.記事装飾機能がほぼない

TCDのWordPressテーマには記事装飾機能がほぼついていません。

この点がブロガー・アフィリエイターに向かない最大の理由です。

ブログ記事を書いていく場合、記事装飾機能って本当によく使うし、使った方がユーザーも読みやすくなります。

例えば、以下のような装飾です。

キャプションBOX

ボックスで囲んだり…

注意書きを書いたり…

STEP
手順を解説するのに便利
STEP
わかりやすいですよね?

ブロガー向けのWordPressテーマには上記のような記事装飾が様々付いています。

しかし、TCDのWordPressテーマに搭載されている記事装飾機能と言えば「BOX・ボタン」など装飾の種類がかなり少ないです。

更には記事装飾機能が搭載されていないテーマもあるほどです。

なので、この記事装飾機能が少ない点はTCDのデメリットです。

4-3.最低限のHTML/CSSの知識は必要不可欠

TCDは記事装飾機能が搭載されていないので、HTML/CSSの知識は必要不可欠です。

理由は、自分自身で機能を色々と追加する必要があるからです。

実際に、私がTCDテーマを使ってブログ運営をしていた頃、やっぱり記事装飾機能を使いたくなるんですよね。

読者にもわかりやすく伝えるためです。

しかし、TCDは記事装飾機能がほとんどないので自分で追加していくのですが、その時に必要になるのがHTML/CSSの知識です。

なので、この点からもTCDは完全なる初心者向きのテーマではないと感じています。

4-4.テーマの販売数が多すぎて1つ1つのテーマの管理が不安

TCDは、とても多くのデザインのWordPressテーマが販売されいるのですが、逆の種類が多すぎて1つ1つのテーマが今後もしっかりと管理されていくのかが不安です。

例えば、私が利用している「SWELL」というWordPressテーマを例に解説します。

SWELL

  • SWELL1つを1人の開発者さんが日々アップデートしている
  • そのため、WordPressのアプデに対応したり、機能が増え続けている

TCD

  • 日々新しいテーマが販売され続けている
  • 過去に発売されたテーマは最低限の管理で機能が増えたりすることはない

SWELL・SANGO・JINは、1開発者さんが日々「育てているWordPressテーマ」です。

TCDは「完全売り切りテーマ」です。

つまり、購入した時が以上の機能が今後追加される事は基本ないという事です。

そして、今後過去のTCDで発売したテーマ全てが「Gutenberg」に対応していくのか…正直わかりませんね。

なので、そういった観点からテーマの販売数が多すぎて1つ1つのテーマの管理が不安なのもTCDのデメリットです。

4-5.最新テーマの価格が非常に高い

TCDの最新テーマの価格が非常に高いというのもデメリットです。

ブロガー向けWordPressテーマは「2万円以内」という価格帯の物が多いです。

しかし、TCDで発売されている「EGO」や「EVERY」というテーマは「39,800円」です。

高いですよね…

もちろん、会員システム導入機能が搭載されているとか、他テーマではない機能も付いていることが事実なのですが、ぶっちゃけブロガー・アフィリエイターだとそのような機能はいらないです。

また、プラグインで後から追加することも可能なのでテーマにつけておく必要はないかなというのが個人的な見解です…。

なので、TCDテーマの高額な価格帯もデメリットの一つです。

5.WordPressテーマ「TCD」がおすすめな人

さて、以上のTCDのメリット・デメリットを踏まえ、TCDのWordPressテーマがおすすめな人は以下の通りです。

  • お洒落なブログデザインを作りたい方
  • コーポレートサイトを作りたい方
  • HTM/CSSの知識がある程度ある方

TCDがおすすめできる人は「コーポレートサイト」を作りたい人です。

そして、HTML/CSSの知識がある人に限られます。

美容室・ネイルサロンなどの公式サイトである程度のブランディングなどが必要な個人事業者向きです。

個人ブロガー・アフィリエイター向きでは、間違いなくないのでこれからブログ・アフィリエイトをやっていきたいと考えているなら他テーマにすることをおすすめします。

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6.定番のWordPressテーマ14個を徹底比較

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実際に他のテーマと比較するとTCDの機能や価格ってどうなの?

TCDのメリット・デメリットをお話させて頂きましたが、他テーマの機能や価格と比べてどうなのか?と気になっている方も多いですよね。

そんな方のために、WordPress有料テーマの比較表を作りました。

WPテーマ価格複数サイト
利用可能
記事装飾
機能
デザイン性Gutenberg
対応状況
Cocoon無料ブログ向き
アルバトロス7,980円ブログ向き
ハミングバード7,980円ブログ向き
スワロー9,900円ブログ向き
ストーク1911,000円ブログ向き
SANGO11,000円ブログ向き
JIN14,800円ブログ向き
THE THOR14,800円ブログ向き
AFFINGER14,800円ブログ向き
SWELL17,600円ブログ/コーポレート
DIVER17,980円ブログ向き
賢威24,800円ブログ向き
TCDシリーズ8,980円~コーポレート
THE SONIC780円/月ブログ向き

※「Gutenberg対応状況」については、2020年4月末時点、私が調査した内容を表記。

定番のWordPress有料テーマと比較すると「TCD」の強みは以下の通りです。

TCDの強みと特徴
  • 他テーマと被らないデザイン性能がある
  • 他テーマより圧倒的に記事装飾機能が少ない
  • 今後のテーマの管理・アプデ体制が不安

6-1.他テーマと被らないデザイン性能がある

TCDの強みは「デザイン」ですね。

先補もお話した通り、TCDは1テーマ1テーマ、デザインが作りこまれているので他テーマにはないデザインがあります。

このデザインの種類の多さは他テーマを圧倒しているいます。

6-2.他テーマより圧倒的に記事装飾機能が少ない

TCDは他テーマより圧倒的に記事装飾機能が少ないです。

以下のメジャーなブロガーテーマと記事装飾の数を比較すると以下の通りです。

記事装飾機能の種類
AFFINGER518種類
SWELL17種類
SANGO14種類
TCD0~4種類

TCDは、様々なWordPressテーマを発売しており、記事装飾機能が全くついていないテーマも存在しています。

この記事装飾機能は、記事を書く時の操作性・快適性に大きく関わり、他テーマと比較するといかに少ないかわかりますね。

6-3.今後のテーマの管理・アプデ体制が不安

先ほどもデメリットでお話している通り、TCDの過去テーマの管理・アプデ体制が不安です。

というのも販売数が多すぎるので、個人的に過去のテーマは「売って終わり!」という状態かなという印象です。

例えば、以下のテーマと比較すると…

機能追加Gutenberg対応
SWELL
SANGO
JIN
TCD

SWELL・SANGO・JINは、個人開発者さんが1テーマを育ててています。

個人開発者さんであるという点にもちろんデメリットもありますが、メリットはWordPressアプデにしっかり対応し、機能も日々追加される点です。

特に私が使っているSWELLは、今も尚機能が追加され、進化し続けています。

でも、それに対しTCDは購入時以上の機能が追加される事はないし、Gutenberg対応も遅いです…。

7.WordPressテーマ「TCD」のよくある質問

最後にTCDのよくある疑問に対して回答し、終わろうと思います。

7-1.TCDテーマは使いにくいの?

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TCDテーマは使いにくいの?

TCDのデザイン設定は「TCDテーマオプション」という画面で設定を行っていくのですが、これが少々使いにくいです。

WordPressのトップページなどのデザインを設定するのは「カスタマイザー」を利用することが一般的となっており、カスタマイザーはデザインの変更を確認しながら設定をいじれるのでとてもやりやすいんです。

でも、TCDは「テキスト」のみの設定画面となっており初心者の方には少々使いにくいと感じると思います。

現に私はAFFINGER5・TCDは使いにくいなと感じました。

7-2.TCDテーマはSEOに弱いの?

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TCDテーマはSEOに弱いの?

テーマによって「SEO強い!弱い!」というのは正直判断ができません。

しかし、TCDはかつて「記事タイトル」を「h2タグ」に設定される仕様になっていました。

現にTCDは公式で、「記事タイトルをh1に変更するカスタマイズ情報」を提供していました。

SEOの基本的な考え方として、各記事の「タイトル」は「h1タグ」が推奨されていますし、他のテーマの多くはこの仕様です。

なので、TCDテーマがSEOに強いのか弱いのか?は不明ですが、過去にそのような事があったので…私個人としてはTCDのSEOに対する考えはあまり信用していないです。

まとめ

今回は、TCDのWordPressテーマを実際に使ってみて私が感じたメリット・デメリットについてお話してきました。

本記事のまとめ
  • 多種多様なデザイン性が強みのテーマ
  • ブロガー・アフィリエイター向きのWordPressテーマではない
  • コーポレートサイトを作りたいならあり!

TCDに関して色々と厳しい意見をお話させて頂きましたが、これが私の本音です。

ブロガー・アフィリエイターの方でTCDのWordPressテーマを使って、始めようと考えているのであれば私は間違いなく停めます。

ブロガーは、デザイン性能ももちろん大事ですけど「記事装飾機能」がほとんど搭載されていないのはマジでストレス感じますよ。

冒頭でもお話させて頂きましたが、私はTCDのWordPressテーマを購入して、数か月後にはブロガー向けWordPressテーマを買い直したくらいですので。

もし、ブログ・アフィリエイトを始めたいならTCDではなく、SWELLSANGOJIN当たりが個人的におすすめです。

そして、私が使っているのが「SWELL」ですので、是非一度チェックしてみてください。

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