【口コミ評判】WordPressテーマ「STORK19」を購入して感じた事をぶっちゃけます。

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WordPressテーマ「STORK19」ってぶっちゃけどうなの?購入者の口コミ評判はどうなの?

本記事は上記の悩みの方に向けて記事を書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

私は専業ブロガーとして活動しており、現在ブログ収益のみで生計を立てています。

また、WordPress有料テーマ8つを実際に購入し、徹底的に比較した経験を持っています。

さて、あなたも実際にSTORK19を購入しようかどうか悩んでいましたか?

有料テーマを購入する時は、迷いますよね。

この記事では、実際にWordPress有料テーマを複数利用し、比較した事がある私が「STORK19」を使ってみて感じたメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

これからWordPressテーマ「STORK19」の購入を考えている方は参考にしてみてください。

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この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 33歳 札幌在住
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスへ。現在はブログより年間1,000万円の収益を得ています。

この記事の内容

1.【口コミ評判】WordPressテーマ「STORK19」を購入して感じた事をぶっちゃけます。

STORK19の評価

価格(4.0)
使いやすさ(2.0)
デザイン性(4.0)
機能性(3.0)
サポート性(3.0)
総合評価(3.5)
↑上記の評価は実際に私が使ってみて感じた評価です。

さて、結論からお話しさせて頂きますと「STORK19」を私の友人が購入を考えていたら「別のテーマにしたら?」とアドバイスするWordPressテーマですw

デザインがどうしても気に入っているなら、止めはしないのですが正直心からおすすめできるテーマではないです。

理由は以下の通りです。

STORK19がおすすめできない理由
  • Gutenberg対応で再販されたが、Gutenbergにほとんど対応していない
  • 1ライセンス1サイトしか使えない

確かに、旧STORKは2年くらい前であればブロガーの間でとても人気のテーマであり、その後継モデルなので良いテーマであることは間違い無いです。

しかし「Gutenberg対応」と言う内容で再販された「STORK19」ですが、購入してびっくり!Gutenbergにほとんど対応してないではありませんか!w

正直、この状態なら旧STORKのままでよくない?と思ったのが正直な感想です。

そしてもう一点、OPEN CAGEのWordPressテーマは「1ライセンス1サイト」にしか使えません。

基本、他のWordPressテーマは「1ライセンスで複数サイト」利用可能なので、コスパも良くないです。

確かに以前までは人気でしたが、現在は他に良いテーマが多く発売されているので「STORK19」を勧める理由はぶっちゃけない!と言うのが私の個人的な感想です。

あくまでも、個人的な感想です!w

今、STORK19を購入するなら、私が使っている「SWELL」または「SANGOJIN」を個人的にはおすすめします。

STORK19は、今後のアップデートに期待といったところでしょう。

\正直、現在こちらのテーマを選ぶ理由はなし/

Gutenbergへの対応が弱い
記事装飾の種類やその他機能も少ない

2.私が感じた「STORK19」のメリット・デメリット【まとめ】

実際に私が使ってみて感じたWordPressテーマ「STORK19」のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

  • 必要な記事装飾機能が完備している
  • Gutenbergに対応した
  • ランディングページを作成できる

デメリット

  • 正直Gutenberg対応状況は遅い
  • 記事装飾機能の種類が少ない
  • 1ライセンス1サイトしか使えない
  • WordPress高速化機能がついていない
  • 旧STORK→STORK19にバージョンアップできない

3.「STORK19」のメリット

3-1.必要な記事装飾機能が完備している

STORK19は、ブロガー・アフィリエイターが記事を作成する上での必要な記事装飾機能が搭載されているのは良い点です。

具体的には以下の記事装飾機能です。

  • ボックス関連
  • ボタン
  • マーカー
  • 吹き出し
  • カードリンク(関連記事)

STORK19は、ブログ記事執筆に最低限必要な記事装飾機能を完備しています。

なので、初心者の方でもCSSをいじることなく、記事装飾機能が利用できる点はメリットです。

3-2.Gutenbergに対応した

旧STORKは、Gutenbergに対応しておらず、旧エディター(ClassicEditor)が基本の操作環境でした。

もちろん、Gutenbergでも利用できましたが従来のショートコードでの記述スタイルだったので操作性が悪かったです。

しかし、旧STORK→STORK19にモデルチェンジが行われ、Gutenbergに対応し、STORK19オリジナルブロックが追加されたことにより、Gutenbergでの操作性がアップしました。

上記がSTORK19のオリジナルブロックです。

Gutenbergはデフォルトだと正直使いづらいと感じることが多々ありますが、WordPressテーマ側でオリジナルブロックを追加してくれることにより、操作性は格段にアップします。

なので、STORK19もオリジナルブロックが追加されたのはメリット、良い点です。

3-3.ランディングページを作成できる

STORK19では、ランディングページを作成することが可能です。

「1カラムページとランディングページは何が違うの?」と思われる方もいるかもですが、ランディングページでは基本「サイトロゴ」などが表示されない仕様になっていることが一般的です。

つまり、トップページにユーザーを誘導することが目的となっておらず、そのページで成約まで持っていくことが目的です。

そして、WordPressテーマには「1カラムページ」を作ることは可能だけど、「ランディングページ」を作ることができないものもあります。

なので、収益を目的としたブログを運営しており「ランディングページ」を作りたい方にとってはメリットです。

4.「STORK19」のデメリット

4-1.正直Gutenberg対応状況は遅い

STORK19は「Gutenberg対応」を掲げて再販したモデルにも関わらず、ぶっちゃけGutenberg対応が弱すぎですw

他テーマは再販・モデルチェンジせずに、続々とGutenberg対応化を進めています…

具体的に言うと以下のテーマの方がGutenberg対応は進んでいます。

  • SWELL
  • SANGO
  • JIN

上記の3つのWordPressテーマの方がオリジナルブロックの数も多く、Gutenbergでの操作性は圧倒的に上です。

Gutenberg対応しました!と言い、再販した割にはほとんどGutenberg対応していなかったのが残念ですし、デメリットの一つかなと感じました。

この点については、今後改善していくと思われますが、今の時点でGutenbergを使いたい方にSTORK19はおすすめできないです。

4-2.記事装飾機能の種類が少ない

STORK19は、最低限の記事装飾機能は揃えているのですが、他のWordpressテーマと比較してしまうと記事装飾機能の種類は少ないです。

具体的に記事装飾機能が多いテーマは以下の通りです。

  • AFFINGER5
  • SWELL
  • SANGO

記事装飾は種類が多くてもぶっちゃけ、ほとんど使わない!というケースが結構あります。

でもね、使いたい時に「この装飾機能がない!」というのは結構なストレスだったりします。

同じくらいの金額を払うなら、高性能なWordPressテーマを使いたいと思う方が多いですよね。

なので、この点もSTORK19のデメリットの一つです。

4-3.1ライセンス1サイトしか使えない

STORK19は、1ライセンス1サイトにしか使えません。

つまり、複数サイトでSTORK19を使いたい場合は、そのサイトの数だけ購入しないといけません。

正直、めっちゃコスパ悪いですよね…。

そして、「1ライセンス1サイト」という制限をかけているWordPressテーマって多くないのが実情です。

なので、1ライセンス1サイトしか使えないという点もSTORK19のデメリットの一つです。

4-4.WordPress高速化機能がついていない

STORK19は、WordPressを高速化する機能が付いていません。

ブログ運営・アフィリエイトをするにあたって、表示速度ってとても大事な要素なんですが、この高速化は初心者が1から行うには少々難しい部分も多々あります。

なので、テーマによってはテーマの機能として「Wordpress高速化」を搭載しているものがあります。

具体的には以下の3つのWordPressテーマです。

  • SWELL
  • SANGO
  • AFFINGER

個人的にはWordpress高速化って難しい部分も多いので、初心者の方こそWordpress高速化が搭載されたテーマを使うのがおすすめだと感じています。

なので、Wordpress高速化が搭載されていない点もSTORK19のデメリットの一つです。

4-5.旧STORK→STORK19にバージョンアップできない

旧STORKを使っていたとしても、STORK19にバージョンアップは行うことができません。

STORK19は、再販された別テーマ扱いなので旧STORKユーザーであっても、再度購入する必要があります。

実際に私は旧STORKで運営しているブログがあったので、STORK19がリリースされた時当然ながら「旧STORK→STORK19」にアップデートできると思っていました。

しかし…できなかったんですね…w

正直、旧STORKを購入したのが2年前です。

ブログ運営って長きにわたるので、2~3年置きにモデルチェンジが行われ、旧バージョンがアップデートされなくなるようなテーマを使うのはリスクが大きいなと感じました。

なので、STORK19もそのリスクがあると個人的には感じたので、この点もデメリットの一つです。

5.WordPressテーマ「STORK19」がおすすめな人

以上、実際に私が購入し使ってみて、メリット・デメリットを踏まえてWordpressテーマ「STORK19」がおすすめできる人は以下の通りです。

STORK19がおすすめな人
  • STORK19のデザインがどうしても好きな方

冒頭でもお話した通り、私の仲の良い友人に「STORK19を買おうと思っているんだけど、どう?」と聞かれたら、「別のテーマにしなさい!」というのが現状ですw

個人的には間違いなく私が利用している「SWELL」すすめますね。

なので、STORK19のデザインがどうしても好き!という方は止めませんが、現在STORK19を選ぶ理由は特にないというのが私の個人の見解です。

\正直、現在こちらのテーマを選ぶ理由はなし/

Gutenbergへの対応が弱い
記事装飾の種類やその他機能も少ない

6.定番のWordPressテーマ14個を徹底比較

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STORK19は他のテーマと比較したら、値段とか機能はどうなの?

恐らく上記のように考えている方も多いかと思いますので、STORK19と他テーマの簡単な比較表を作ってみました。

WPテーマ価格複数サイト
利用可能
記事装飾
機能
デザイン性Gutenberg
対応状況
Cocoon無料ブログ向き
アルバトロス7,980円ブログ向き
ハミングバード7,980円ブログ向き
スワロー9,900円ブログ向き
ストーク1911,000円ブログ向き
SANGO11,000円ブログ向き
JIN14,800円ブログ向き
THE THOR14,800円ブログ向き
AFFINGER14,800円ブログ向き
SWELL17,600円ブログ/コーポレート
DIVER17,980円ブログ向き
賢威24,800円ブログ向き
TCDシリーズ8,980円~コーポレート
THE SONIC780円/月ブログ向き

※「Gutenberg対応状況」については、2020年4月末時点、私が調査した内容を表記。

ブロガー・アフィリエイターに選ばれているWordPress有料テーマを比較するとSTORK19の強み・特徴は以下の通りです。

STORK19の強みと特徴
  • Gutenberg対応状況が進んでいるわけではない
  • 記事装飾機能の種類が少ない
  • 他テーマは複数サイトでできるのが一般的

他テーマと比較すると、現状では強みが見つからないですw

ちなみにおすすめのWordPress有料テーマを比較した記事も執筆していますので、そちらも合わせてご覧ください。

6-1.Gutenberg対応状況が進んでいるわけではない

先ほどもお話した通り、「Gutenberg対応しました!」と発表してモデルチェンジして発売したテーマにも関わらず、他テーマよりもGutenberg対応状況が悪いです。

オリジナルブロックの数
SWELL15個
SANGO5個
JIN5個
STORK193個

※用途が同じオリジナルブロック・デフォルトブロックと被ったブロックはまとめてカウント。

上記を見て頂くとわかる通り、STORK19は「Gutenbergに対応しました!」と言っている割には、全然対応していないということがお分かりだと思いますw

もしかすると、今後勢いよくGutenbergに対応していく可能性はありますが、現状では対応は遅いです。

6-2.記事装飾機能の種類が少ない

記事装飾機能についても、STORK19は他テーマと比較すると種類が少ないです。

記事装飾機能の種類
AFFINGER518種類
SWELL17種類
SANGO14種類
STORK198種類

記事装飾機能は、AFFINGER5SWELLSANGOがとても種類が多いのですが、それとSTORK19を比較してしまうと種類の少なさが目立ちます。

先ほどもお話した通り、記事装飾機能の種類が多くても使わないケースもありますけど、同じくらいのお金を払ったら高機能なものが買えると思うと…他のテーマを選びたくなりますよねw

6-3.他テーマは複数サイトで利用できるのが一般的です

最後はライセンスの問題です。これが個人的には結構でかいです。

他テーマは1度購入すれば、複数サイトに利用できるのが一般的です。

複数サイト利用
SWELL
SANGO
JIN
AFFINGER5
STORK19(OPEN CAGE)

1つのブログしか運営しない!という方であれば良いのですが、ブログを始める多くの方は複数サイトを持つのが一般的かなと思います。

そんな時に複数サイトでは使えない!というのは結構なストレスになるというのが私の考えです。

なので、他テーマと比較するとライセンスに関してもSTORK19は厳しいです。

7.STORK19のよくある質問

最後にSTORK19のよくある疑問についてお話して終わりたいと思います。

7-1.旧STORKとSTORK19の違いは何?

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旧STORKとSTORK19の違いは何?

実際に私は両方持っているのですが、大きな違いは「Gutenbergに対応したか否か」です。

また、「STORK19」の方が動作が軽いようにも感じました。

ただ、デザイン・ショートコード等の機能は大きく変わっていません。

7-2.STORK19はSEOに強いの?

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STORK19はSEOに強いの?

正直、WordPressによってSEOに強いかどうかは判断できません。

なので、「このWordPressはSEOに強いです!」という記事の信憑性は低いと考えています。

ただし、サルワカさんが作るテーマ「SANGO」などは開発者さんのSEO実績が多くあるため、SEOに関する信頼性は高い!という判断基準なら全然ありだと思います!

しかし、SEOはテーマよりも「コンテンツ」の重要度の方が圧倒的に大きいです。

7-3.STORK19とSWALLOWならどっちがおすすめ?

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STORK19とSWALLOWならどっちがおすすめ?

もし、OPEN CAGEの「STORK19とSWALLOW」で迷われているのであれば「STORK19」をおすすめします。

理由はSWALLOWは、ClassicEditor推奨テーマです。

また、旧STORKが「STORK19」にモデルチェンジしたように、SWALLOWも「新SWALLOW」にモデルチェンジする可能性も否めません。

なので、今からOPEN CAGEの古いテーマ(SWALLOW以前のもの)を購入するのは個人的にはおすすめしないです。

まとめ

今回はWordpressテーマ「STORK19」を実際に使ってみた私の口コミ・評判をお話してきました。

本記事のまとめ
  • STORK19をおすすめできる人は「STORK19のデザインがどうしても好き!」という方のみ
  • Gutenberg対応を謳っているが他テーマよりも対応状況が遅い
  • 記事装飾機能も他テーマよりも種類が少ない
  • ライセンスが厳しく複数サイトに使えない

私自身が正直に推奨できるテーマではないと思っているので色々と厳しい意見をお話させて頂きました。

OPEN CAGEはアフィリエイトもできるので、良いことばかりを書いて売ることも可能ですけど、さすがに進めれないですw

でも、もしかすると今後のアップデートで大きく改善される可能性もあるので、改善されれば意見も変わる可能性がありますが現時点ではこれが私の意見です。

なので、個人的にはSTORK19ではなく、他テーマを検討することをおすすめします。

ちなみに、一番のおすすめは今使っている「SWELL」ですので、是非一度検討してみてください。

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