レンタルサーバーの種類・違いを解説。共用・VPS・クラウド・専用とは?

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レンタルサーバーの違いが良くわからない。
共用・クラウド・専用って何?

本記事では、上記の疑問にお答えしていきます。

ブログ・アフィリエイトを始めるために、初めてレンタルサーバーを借りる方であれば、サーバーについてわからないのも当然です。

これまでレンタルサーバーを3社(XSERVER・FUTOKA・mixhost)借りてきた経験を持つ私が初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

この記事を読めば、レンタルサーバーの種類・違い(共用・VPS・クラウド・専用)について理解することができますよ。

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この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 33歳 札幌在住
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスへ。現在はブログより年間1,000万円の収益を得ています。

この記事の内容

1. レンタルサーバーの種類・違いを解説。共用・VPS・クラウド・専用とは?

さて、早速ですがレンタルサーバーには、大きく以下の3種類が存在しています。

レンタルサーバーの種類
  1. 共用レンタルサーバー
  2. 仮想専用サーバー(VPS・クラウド)
  3. 専用サーバー

レンタルサーバーの種類・違いを動画で解説

こちらの記事は動画でも解説していますので、こちらもどうぞ。

1-1. レンタルサーバーの種類・違い

レンタルサーバーの種類やそれぞれの違いは以下の通りです。

比較項目共用サーバー仮想専用サーバー専用サーバー
初期費用必要不要必要
月額費用(目安)500円~3,000円~10,000円~
保守管理サーバー会社ユーザーユーザー
スペック低い高い非常に高い
カスタマイズ自由度が低い自由度が高い自由度が非常に高い
バズ対応不可可能可能
他者の影響受ける受けづらい受けない

専用サーバーが最もスペックが高く、性能的にも優秀ですが、価格も高く、保守管理を自分自身で行う必要があり、サーバーの専門知識は必須です。

共用サーバーは、スペックこそ専用サーバーには劣るものの、価格が安く、保守管理もサーバー会社が行ってくれるので、初心者の方でも簡単に使うことが可能です。

仮想専用サーバーは、共用サーバーと専用サーバーの中間に位置します。

また、レンタルサーバーを「住居」で例えると以下の通りです。

参考:共用・クラウド・VPSの違い(カゴヤのサーバー研究室)
参考:VPSとは?(GMOクラウド)
参考:VPSとクラウドの違い(NTT PC Communications)

1-2. 各種レンタルサーバーの特徴

さらに具体的に各種レンタルサーバーの特徴についてお話していきます。

共用レンタルサーバー

1台のサーバーを複数のユーザーで共有するのが「共用レンタルサーバー」です。

個人がブログを始める上で、一般的に使われるのがこちらです。

価格が安く、サーバー運営・保守管理をサーバー会社が行ってくれるため、とても簡単に使い始めることができます。

同じサーバーを利用しているユーザーのアクセス状況などの他者の影響を受けやすいというデメリットがあります。

代表的な共用レンタルサーバー

また、近年は共用サーバーでありながらも仮想サーバーの要素(他のユーザーの影響を受けづらい点)を加えられた新しいスタイルのサーバーも登場しています。

代表的なのが、私が利用しているmixhostです。

仮想・共用サーバー

仮想専用サーバー(VPS・クラウド)

1台のサーバーを複数のユーザーで共有しているが、仮想的にサーバー内に専用サーバーを設置したのが「仮想専用サーバー(VPS・クラウド)」です。

WordPressをより高速化できる、自由度の高いサーバー環境、他者の影響を受けづらいなどのメリットがあります。

その反面、共用サーバーとは異なり、サーバーの運営・保守管理をユーザー自身が行う必要があるため、ある程度のサーバーに関する知識が必要になります。

※ただし、運営保守をサーバー会社に任せるオプションもあります。

なので、サーバーのチューニングやサーバー復旧作業などが必要になるため、ユーザーの作業負担は増えるので、初心者の方にはおすすめしません。

代表的な仮想専用サーバー

専用サーバー

1台のサーバーを1ユーザーが専用で使うことができるのが「専用サーバー」です。

スペックが非常に高く、自由度の高いサーバー環境、他者の影響を受けないというメリットがあります。

その反面、コストがとても高く、サーバー運用はユーザー自身で行う必要があり、サーバーに関する専門知識は必須です。

専用サーバーは基本、大型サイト・メディア事業を持つ法人などが借りるのが一般的なので、個人のブログ用として借りている方は稀でしょう。

代表的な専用サーバー

2. 個人用のブログ(アフィリエイト)におすすめなのは「共用レンタルサーバー」

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結局、初心者がブログを始めるのにおすすめのサーバーは?

その答えは、間違いなく「共用サーバー」です。

なぜなら、価格も安くて、サーバーの保守管理やチューニングと言ったサーバーに関する知識が必要ないからです。

つまり、共用サーバーを使えばユーザーは、コンテンツの制作(記事執筆)だけに集中することができますからね。

なので、WordPressでブログをこれから始める初心者の方は「共用レンタルサーバー」を選択しましょう。

2-1. 「共用レンタルサーバー」の選び方

ブログ用のレンタルサーバーの選び方で注目すべき点は以下の9つです。

その中でも特に重要になるのが「サーバーの速さ」です。

なぜなら、Googleのランキング要素(Speed Update)にブログ・サイトのページ表示速度が含まれているからです。

ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します

検索ユーザーはできるだけ早く質問に対する回答を見つけたいと考えています。

研究では、ユーザーはページの読み込み速度を非常に気にかけていることがわかっています。

読み込み速度はこれまでもランキング シグナルとして使用されていましたが、それはデスクトップ検索を対象としていました。

そこで 2018 年 7 月よりページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素として使用することを本日みなさんにお伝えしたいと思います。

引用:webmaster-ja.googleblog.com

そして、「サーバー性能の速さ」、他の8項目を重視するとおすすめの共用サーバーは以下の3つに限られます。

アフィリにおすすめレンタルサーバー
  1. mixhost:高スペック&高速レンタルサーバー
  2. XSERVER:安定の使いやすい管理画面が魅力
  3. ConoHa WING: GMOが手掛ける高速レンタルサーバー

この3つのサーバーは、国内の共用サーバーのTOP3であることは間違いないので、この3つの中から選べば問題ありません。

ちなみに私はXSERVERを最初に使い始めて、現在はmixhostに乗り換えました。ご参考までに。

【徹底比較】mixhostとXSERVERのどちらのサーバーを選ぶべきなのか?

まとめ

今回は、共用・VPS・クラウド・専用などのレンタルサーバーの種類・違いを解説してきました。

レンタルサーバーの種類
  1. 共用レンタルサーバー
  2. 仮想専用サーバー(VPS・クラウド)
  3. 専用サーバー

レンタルサーバーには3つの種類がありますが、個人がWordPressでブログを開設するなら、間違いなく「共用サーバー」です。

サーバー知識がない方が、仮想専用サーバーに挑戦するもサーバー管理・チューニングで挫折して、共用サーバーに戻るということはよくある話です。

なので、初心者の方であれば「共用サーバー」からスタートすることをおすすめします。

アフィリエイトにおすすめのレンタルサーバー3選

アフィリエイトで稼ぐためには「ブログの表示速度」はとても重要です。なぜなら、3秒以上ブログの読み込みに時間がかかると約40%以上のユーザーが離脱すると言われており、Googleは「表示速度は収益に等しい」との見解を示しているからです。

そのため「ブログの表示速度」を向上させるために、速いレンタルサーバーを選ぶことがとても重要だという事です。そして具体的には、以下の3つのレンタルサーバーから選ぶのがおすすめです。

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