【徹底比較】mixhostとXSERVERのどちらのサーバーを選ぶべきなのか?

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mixhostとXSERVERではどちらが性能的に上?
mixhostとXSERVERのどちらを選べば良いの?

本記事では、上記の疑問を解決していきます。

サーバーを選ぶ上でこの2社を比較しているしている人は多いと思います。

現に私はXSERVERからmixhostにサーバー移行しましたからね。

この記事を読めば、mixhostXSERVERのスペック比較が簡単に理解でき、どちらのレンタルサーバーを選べば良いのかがわかりますよ。

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  • 880円〜と月額料金が安いです。
  • 使用量が割当られている次世代型共用レンタルサーバーです。
  • WEBサーバーにnginxよリも速いLiteSpeedを採用。
  • 高性能なので初心者でも速い表示速度を実現できます。

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※私も実際に「mixhost」を利用してブログを運営しています。

この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 33歳 札幌在住
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスへ。現在はブログより年間1,000万円の収益を得ています。

この記事の内容

1. 【徹底比較】mixhostとXSERVERのどちらのサーバーを選ぶべきなのか?

両者ともに高性能サーバーのためどちらを選んでも後悔はないと思いますが、個人的には「mixhost」がおすすめ!

理由は簡単で、「mixhost」の方がサーバー性能が高く、個別の使用量が割り当てられており、安定した運営が可能だからです。

そして、この2社で迷った時は以下の基準で選べば良いと考えています。

mixhostとXSERVERの選択基準
  • mixhost:「速さ・サーバー性能」で選ぶならこっち
  • XSERVER:「実績と信頼性・安定性」で選ぶならこっち

ただし、mixhostとXSERVERは共に高性能サーバーであることは間違いないので、ブログ初心者の方であればどちらを選んでも後悔することはないです。

事実、私も2年ほどXSERVERを利用していましたが特に不満という不満はありませんでしたから。

まぁ、それでは薄い薄い話になってしまいますので、この2社を徹底比較していきます。

1-1. 【動画解説】mixhostとXSERVERならどちらがおすすめ?

動画でも解説しているので、興味のある方はご覧ください。

1-2. mixhostとXSERVERのスペック比較表

まずはじめにmixhostとXSERVERのスペックを比較してみます。

記事「レンタルサーバーの選び方」でもお話している通り、比較するポイントは9つです。

そして、2社のスペック比較表は以下の通りです。

比較項目mixhost
(スタンダード)
XSERVER
(X10)
①速さ性能OSCloudLinuxLinux
RAID構成RAID10RAID10
WEBサーバーLiteSpeednginx
ストレージSSDSSD
サーバーCPUIntel Xeon 24コア48スレッドIntel Xeon 10コア20スレッド
PHPバージョンPHP7PHP7
PHP動作方式LiteSpeed LSAPIFastCGI
※ディスク容量150GB200GB
②転送量2.0TB/70GB/
③プラン変更
④無料SSL
⑤マルチドメイン無制限無制限
⑥WP導入
⑦メディア制限
⑧バックアップ
⑨価格880円~900円~

レンタルサーバーを使ったことのない方であれば、専門用語も多いのでわからないものが多いかと思います。

簡単にmixhostとXSERVERの違いを説明すると以下の通りです。

mixhostとXSERVERの違い
  1. WEBサーバーの性能が違う(速さ性能)
  2. PHP動作方式が違う(速さ性能)
  3. 転送量のカウント方式が違う
  4. メディア制限が違う
  5. 価格が違う

一つずつ解説していきますね。

① WEBサーバー性能が違う(速さ性能)

まず、WEBサーバー性能(速さ性能)が異なります。

mixhostは「LiteSpeed」を採用しているのに対して、XSERVERは「nginx」です。

WEBサーバーは、速さ性能に関わる指標の一つです。

litespeedtech.comで行った「Webサーバーの別の応答時間の比較」の調査では以下の結果が出ています。

上記の調査の結果(青:LiteSpeed、緑:nginx)、WEBサーバー性能が高い順に並べると以下の通りです。

LiteSpeed>nginx>Apache

つまり、WEBサーバー性能は「mixhost」の方がハイスペックであるということです。

② PHP動作方式が違う(速さ性能)

PHP動作方式も速さ性能に関係する指標の一つです。

mixhostは「LiteSpeed」を採用し、XSERVERは「FastCGI」です。

ちなみに、Conoha WING公式サイトには以下のように記載されています。

従来のFastCGIより20%も高速なLiteSpeed LSAPI

引用:www.conoha.jp

上記でも言われているように、PHP動作方式を性能順に並べると以下の通りです。

LSAPI>FastCGI≒モジュール>CGI

つまり、PHP動作方式も「mixhost」の方がハイスペックであるということです。

他の速さ性能に関わる部分(OS・RAPID・ストレージ・PHPバージョン)は、mixhostとXSEVERは同等なので、これらのことから「サーバーの速さ」に関してはmixhostの方が高性能ということです。

③ 転送量のカウント方式が違う

次に転送量のカウント方式が違います。

mixhostは「2.0TB/月まで」に対して、XSERVERは「70GB/日」で月換算だと2.1TBです。

単純に見るとXSEVERの方が数字が大きいので良さそうに見えますが、1ヵ月制限と1日制限では全く別物になってきます。

具体的な例を出して説明すると以下の通りです。

■転送量制限の違い(1月制限と1日制限)

例)ある日、書いた記事(5MB/記事)がバズり、2日間に渡り20,000アクセスと急上昇した。

・mixhostの場合:5MB×20,000PV=100GB(1日制限は定められていないので、アクセス制限なし)

・XSERVERの場合:5MB×20,000PV=100GB(1日制限70GBまでのため、アクセス制限発動)

このように1ヵ月の数値を見てみるとあまり違いはなさそうに見えますが、実は1ヵ月制限と1日制限では全く別物なんです。

1ヵ月制限は、数日大量のアクセスが集まっても、1カ月終了時点で転送量が超えていなければOKのため、制限を受けにくいです。

1日制限は、バズなどで大量アクセスが集まってしまうと、アクセス制限を受ける可能性があるのです。

つまり、数字上は少なく見えますが、1ヵ月制限を採用しているmixhostの転送量の方が安定した運営ができるのです。

④ メディア制限が違う

次にメディア制限の有無についても違います。

mixhostは「アダルト・出会い系OK」に対して、XSERVERは「アダルト・出会い系NG」です。

取り掛かるジャンルですので、どちらが良いとは言えませんが、mixhost1つあれば、取り扱えない案件はありません。

私は出会い系ブログを運営しているのですが、XSERVERが「出会い系NG」のため、そのブログのためにFUTOKAを契約していました。

それがmixhostに1本化できたのは非常にメリットであると感じています。

「出会い系・アダルト系」を運営するならmixhostを選択するべきということですね。

⑤ 価格が違う

最後に月額料金についてです。

mixhostは12ヵ月以上の長期契約だと安く、XSERVERは12ヵ月未満の短期契約だと安いです。

また、初期費用がmixhostは「0円」に対し、XSERVERは「3,000円」かかります。

mixhostとXSERVERの料金プランを比較すると以下の通りです。

契約期間mixhost
(スタンダード)
XSERVER
(X10)
3ヵ月1,380円1,200円
6ヵ月1,180円1,100円
12ヵ月980円1,000円
24ヵ月930円950円
36ヵ月880円900円

料金についてはほとんど、2社に違いはありませんが最安値・初期費用で比較するとmixhostの方が安いということです。

1-3. mixhostとXSERVERのメリット・デメリット比較

次に、mixhostとXSERVERのメリット・デメリットの比較です。

そして、この2社の最大の違いは「共用と仮想コア」という部分です。

簡単に説明すると以下の画像の通りです。

つまり、XSERVERの場合、みんなで1台のサーバーを単純に共有しているので、他の人のアクセスの影響を受けやすいということです。

※とはいっても、XSERVERを2年使っていますが他の人の影響で落ちたことは一度もありませんが。

mixshostは、XSERVERとは異なり、一人一人に個別に使用量が割り当てられているので他のサイトの影響を受けにくくなっています。

これが、2社の最大の違いで、mixhostをおすすめできる最大の理由でもあります。

さらに、2社のメリット・デメリットをまとめると以下のようになります。

mixhost
(スタンダード)
XSERVER
(X10)
メリット[list class=”list-raw”]
  • サーバー性能が良い。速い
  • 月額料金が安く、初期費用が0円
  • アクセス急増(バズ)による対応できる
  • プラン変更が即時反映される
  • アップグレードすれば処理速度も上がる
  • 他の人の影響を受けにくい。
  • 出会い系・アダルト系運営可能
[list class=”list-raw”]
  • サーバー性能が良い。しかし、mixhostに劣る
  • 月額料金が安い
  • サーバー管理画面が使いやすい
  • 利用ユーザーが多いので、検索すれば問題はすぐ解決できる(解説記事多い)
  • 15年の運営実績で信頼性抜群
  • 電話サポートがある
デメリット[list class=”list-raw”]
  • 運営歴が短い
  • 電話サポートがない
[list class=”list-raw”]
  • 初期費用が掛かる
  • アクセス急増による対応が難しい
  • プラン変更が翌月1日からの反映
  • 他の人の影響を受けやすい。
  • 出会い系・アダルト系ブログが運営できない

※右→にスクロールすることができます。

mixhostは、これまで話してきた通り、速さ・サーバー性能、プラン変更のフレキシブルさ、バズへの対応等、XSERVERが弱かった部分が非常に充実しています。

XSERVERは、サーバー性能こそmixhostよりも劣りますが、15年の運営実績・信頼性、さらには利用ユーザーが多いことから、多くの解説記事が多く出回っているので、わからないことがあっても検索すればすぐに解決できるのが良い点ですね。

1-4. 【実例】私はmixhostからXSERVERへ移行し、表示速度が49%改善した

上記の私のブログはXSERVERで運用。約300記事。キャッシュ系プラグイン不使用。月間アクセス数は10万PV程度。

XSERVERmixhost改善率
平均読込5.04秒2.56秒+49.2%UP
サーバー平均応答0.57秒0.30秒+47.3%UP

上記のデータは、実際に私が運営しているブログの1つの平均読込時間とサーバー平均応答時間です。

XSEVERからmixhostに移行したことによって、平均読込時間とサーバー平均応答時間共に約50%程度改善されていることがわかります。

このことより、mixhostのサーバー性能の方がXSEVERより高いことが伺えますね。

1-5. 結論:速さ・性能重視なら「mixhost」信頼性なら「XSERVER」

長々お話してきましたが、以上のことから、mixhostとXSERVERの選択基準は冒頭でもお話した通り、

mixhostとXSERVERの選択基準
  • mixhost:「速さ・サーバー性能」で選ぶならこっち
  • XSERVER:「実績と信頼性・安定性」で選ぶならこっち

になるということですね。

個人的には、WordPressでアフィリエイトを行うのであればサーバー性能が高い「mixhost」がおすすめです。

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2. mixhostとXSERVERの10日間無料お試しの申し込み方法

最後にmixhostとXSERVER、2社の10日間無料お試しの申し込み方法について解説していきます。

あなたのブログ運営方針にあったサーバーを選択してください。

2-1. mixhostの10日間無料お試しの申し込み方法

mixhostの10日間無料お試しの申し込み方法・手順は以下の通りです。

【mixhost】無料お試し体験の申し込み手順
  1. お好みのプランを選択
  2. 初期ドメインを設定
  3. お試しプランの注文確認
  4. お客様情報の入力
  5. 登録・申し込み完了

引用:mixhostの無料お試し体験に登録・申し込み手順

mixhostお試し体験への登録方法・手順は以下の記事で解説しておりますのでご参考までに。

mixhost公式HP(https://mixhost.jp/

※mixhostは、無料で10日間サーバーをお試し利用することが可能です。お試し期間終了後、手動で支払い手続きをしない限り、料金がかかることはありませんのでご安心下さい。

現在、mixhostでは10日間無料お試しは行っておりません。その代わり、30日間の返金保証を付けております。

2-2. XSERVERの10日間無料お試しの申し込み方法


XSERVERの10日間無料お試しの申し込み方法・手順は以下の通りです。

【XSERVER】無料お試し体験の申し込み手順
  1. 初期ドメイン・プラン選択
  2. お客様情報入力
  3. 申込内容の確認
  4. 登録・申し込み完了

XSERVERお試し体験への登録方法・手順は以下の記事で解説しておりますのでご参考までに。

※XSERVERも、10日間無料でサーバーが利用可能です。お試し期間終了後、手動で支払い手続きをしない限り、料金がかかることはありませんのでご安心下さい。

まとめ

今回は、mixhostとXSERVERの徹底比較、2社の選ぶ基準について解説してきました。

繰り返しになりますが、mixhostとXSERVERの選択基準は以下の通りです。

mixhostとXSERVERの選択基準
  • mixhost:「速さ・サーバー性能」で選ぶならこっち
  • XSERVER:「実績と信頼性・安定性」で選ぶならこっち

私は、冒頭でお話した通り、札幌で開催されたアフィリエイトセミナーでmixhostを運営しているアズポケット㈱伊丹社長のプレゼンを聞いたことがきっかけでmixhostにサーバー移行しました。

トップである伊丹社長のサーバーに対する知識が豊富な点、そして何より、社長がわざわざセミナーに出向いて話をしている点に非常に好感を持ちました。

恐らく伊丹社長の人柄や考えを聞いた限り、mixhostは今後もさらに飛躍していく会社だなと感じたのが印象です。

そういった面も含めて、私はこれからアフィリエイトを始める方にmixhostをおすすめしていますし、数字上のデータを見てもXSERVERからmixhostへの移行は大正解だったと感じています。

アフィリエイトにおすすめのレンタルサーバー3選

アフィリエイトで稼ぐためには「ブログの表示速度」はとても重要です。なぜなら、3秒以上ブログの読み込みに時間がかかると約40%以上のユーザーが離脱すると言われており、Googleは「表示速度は収益に等しい」との見解を示しているからです。

そのため「ブログの表示速度」を向上させるために、速いレンタルサーバーを選ぶことがとても重要だという事です。そして具体的には、以下の3つのレンタルサーバーから選ぶのがおすすめです。

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※私も実際に「mixhost」を利用してブログを運営しています。

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