BackWPupのバックアップの保存先をDoropboxにする方法

はじめのアイコン画像はじめ

バックアップをDropboxに取りたい。
BackWPupでのDropboxへの設定方法が知りたい。

本記事では、上記の疑問にお答えしていきます。

レンタルサーバーの自動バックアップからの依存を解消するためにもサーバー以外のところにもバックアップを取っておくことは非常に大事です。

この記事を読めば、プラグイン「BackWPup」のバックアップの保存先をDoropboxにする方法を理解することができますよ。

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この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 33歳 札幌在住
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスへ。現在はブログより年間1,000万円の収益を得ています。

この記事の内容

1. BackWPupのバックアップの保存先をDoropboxにする方法

さて、早速ですがBackWPupのバックアップの保存先をDoropboxにする方法は以下の通りです。

保存先をDoropboxにする手順
  1. Dropboxの無料アカウント作成
  2. BackWPupのバックアップ保存先を「Dropbox」に設定
  3. タブ「宛先:Dropbox」の設定

一つずつ具体的に解説していきます。

1-1. Dropboxの無料アカウント作成

まずは、Dropboxのアカウントを持っていない方はアカウントを作成しましょう。

Dropboxは、以下の項目を入力するだけで簡単に登録することができます。

  • 名前(姓/名)
  • メールアドレス
  • パスワード

また、Googleアカウントをお持ちの方は、Googleアカウントを使ってログインも可能ですので好きな方でどうぞ。

ちなみに、Dropbox無料アカウントでは「容量2GB」のクラウドを使うことが可能です。

Dropboxの無料アカウントを作成したら、次に進みましょう。

1-2. BackWPupのバックアップの保存先を「Dropbox」に設定

まず、BackWPupの設定画面のタブ「一般」の設定です。

「バックアップファイルの保存方法」を「Dropboxにバックアップ」をチェックを付けましょう。

1-3. タブ「宛先:Dropbox」の設定

次にタブ「宛先:Dropbox」の設定です。

① Dropboxのアプリ認証コードを入力

「Dropboxのアプリ認証コードを取得」というボタンリンクがありますのでクリック。

次にDropboxへのログインが求められるのでログイン。

「BackWPupがアクセスをリクエストをしています。」が表示されるので「許可」を選択。

すると英数字のコードが表示されるので、コードをコピーします。

コピーしたコードをDropboxのアプリへアクセスの入力欄にペーストしましょう、

② 「保存先フォルダ」の設定

次に「保存先フォルダ」の設定です。

こちらは、バックアップが保存されるフォルダ名になります。

なので、あなたがわかりやすいお好みのものに設定すればOKです。

  • ファイルバックアップのフォルダ:サイト名_file_backup
  • データベースのバックアップフォルダ:サイト名_datebase_backup

③ 「ファイルを削除」の設定

最後にフォルダ内に保持するファイルの数の設定です。

一般的にレンタルサーバーの自動バックアップは14日間保存されるというケースが多いです。

それに合わせても良いのですが、Dropboxの無料アカウントの場合、容量が2GBと限りがあります。

そのため、容量を節約する必要がありますので以下のような数値が良いかと思います。

  • ファイルバックアップ:「2」(2週間分)
  • データベースバックアップ:「7」(一週間分)

これはあくまでも無料アカウント(容量2GB)でバックアップを取るための節約設定です。

数字を見て少なくない?と思うかもしれませんが、バックアップはもしもの時の保険のようなものなので、大量に保存しておく必要はないというのが私の考えです。

2. Dropboxの無料アカウントのディスク容量は足りなくなったら?

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ブログの記事数が多いからファイルバックアップだけで1GBを超えるんだけど?
Dropboxの無料アカウントのディスク容量が全然足りない。

上記のように記事数が多いブログの場合、Dropboxの無料アカウント容量だけでは足りないという問題が生じます。

その際の解決方法は、二つです。

ディスク容量不足の解決方法
  1. Dropboxアカウントをアップグレード
  2. BackWPupProにアップグレード→Googleドライブ

2-1. Dropboxアカウントをアップグレード

単純にDropboxのアカウントをアップグレードし、ディスク容量を増やせばOKです。

Dropboxでは、以下の2つの個人向けのプランが用意されています。

  • Plus:1TB(1,000円/月)
  • Professional:2TB(2,000円/月)

正直、1TB(1,000GB)あれば複数ブロブのバックアップも全てDropboxに保存することができるようになります。

なので、ディスク容量が足りなくなった方は、Dropboxのアップグレードを検討してみてください。

2-2. BackWPupProにアップグレード→Googleドライブ

Doropboxの1TB/月までのスペックはいらないよと言う方は、BackWPupProにアップグレードする方法もあります。

個人の方がBackWPupProにアップグレードする場合、プランは以下の2択になるかと思います。

  • Standard:$69(7,722円)更新:$39 ※WordPress1サイトまで
  • Business:$119(13,317円)更新:$59 ※WordPress5サイトまで

※$1=111円で計算した場合

そして、BackWPupProをアップグレードすると、バックアップの保存先として「Googleドライブ」が使えるようになります。

Googleドライブは、無料で「15GB」ついています。

なので、例えばBackWPupProにアップグレードして、Googleドライブ(容量15GB)にバックアップファイルを保存することが可能になります。

そして、コスト(Standardの場合)を見てみると以下の通りです。

  • 初年度:7,722円÷12ヵ月=約643円/月
  • 次年度以降:4,329円÷12ヵ月=約432円/月

Dropboxをアップグレードするよりもコストを抑えることが可能です。

またGoogle無料ドライブの15GBが足りなくなれば、少額でディスク容量を増やすことができます。

  • 100GB:年額2,500円(208円/月)
  • 200GB:年額3,800円(316円/月)

なので、Dropboxをアップグレードするまでではないけど、無料アカウントのディスク容量(2GB)じゃ足りないという方は、

BackWPupProにアップグレードして、Googleドライブにバックアップを保存するという方法もありますよ。

まとめ

今回は、BackWPupのバックアップの保存先をDoropboxにする方法について解説してきました。

保存先をDoropboxにする手順
  1. Dropboxの無料アカウント作成
  2. BackWPupのバックアップ保存先を「Dropbox」に設定
  3. タブ「宛先:Dropbox」の設定

上記の手順でBackWPupのバックアップの保存先を簡単にDoropboxに設定することができます。

レンタルサーバーだけにバックアップファイルを保存しておくのではなく、分散させることで万が一のリスクにも備えることができますよ。

なので、BackWPupのバックアップの保存先は「Doropbox」に設定することをおすすめします。

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