【解説】アフィリエイトのサイト設計はピラミッド型に構成すればOK!

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上位表示するためのサイト設計・構成が知りたい!
成約率を高めるためのサイト設計・構成が知りたい!

本記事は、上記のようにアフィリエイトのサイト設計・構成方法がわからないという方のために書いています。

こんにちは!ツヨシ(@24shi_web)です。

この記事でお話するサイト設計・構成を実践しているだけですが、以下のように狙っているキーワードで上位表示を獲得することができています。

しかし、私も最初の頃は全然上位表示を獲得することできなかったし、「サイト設計・構成って何?」という状態でした。

でも、色々と勉強し試行錯誤する中で、上位表示を獲得するためのサイト設計・構成のコツを掴むことができました。

なので、この記事を読めば、あなたもSEO・上位表示のためのサイト設計・構成を理解することができますよ。

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この記事を書いてる人

溝口 剛
Tsuyoshi Mizoguchi

   

1986年生まれ 33歳 札幌在住
8年間会社員として働くも会社員としての生き方が嫌になり、フリーランスへ。現在はブログより年間1,000万円の収益を得ています。

この記事の内容

1. アフィリエイトのサイト設計はピラミッド型に構成すればOK

さて、結論からお話すると、アフィリエイトのサイト設計はピラミッド型に構成すればOKです。

1-1. 「ピラミッド型の構成」を解説

ピラミッド構造って何?と疑問に感じる人もいると思うので、ピラミッド型の構成について解説します。

以下の画像を見ていただければ大体わかるかと思います。

SEOは陣取り合戦。

つまり、ピラミッドの土台を強くすればするほど、ビックキーワードで上位表示を獲得できるようになるという事。

Googleは記事単体で評価しているのではなく、サイト全体を見て評価していると言われているからです。

つまり、ビックキーワードで上位表示を取りたいなら、そのキーワードに関連した記事どれほど網羅されているかが重要になります。

「アフィリエイト」というキーワードでサイト設計の簡単な例を出すとこんな感じです↓

つまり、アフィリエイトというキーワードを上位表示を狙うなら「アフィリエイト」に関連するミドル・ロングテールを執筆し、

ピラミッド型の構成になるようにサイト設計してあげれば良いということです。

1-2. ロングテールで上位を獲得すれば、ビック・ミドルキーワードも評価される

ロングテールキーワード(土台)が評価され上位表示されてくれば、ビック・ミドルキーワードも上位表示されやすくなります。

理由は先程お話した通り、Googleは記事単体ではなく、サイト全体で評価していると言われているからです。

実例として「CAMP HACK」というサイトは「テント」というビックキーワードで上位2~3位を獲得しています。

CAMP HACKのサイト設計・構成を見てみると「テント」の関連記事が約600件近くあることがわかります。

つまり、ビックキーワード(上部)で検索上位を獲得したいなら、ミドルキ・ロングテールキーワードで上位表示される関連記事を増やせば良いという事。

なので、SEOを攻略するためにはロングテールキーワードを積み重ね、関連記事を増やすことが何より重要だということです。

1-3. ロングテール→ビックキーワードに内部リンクを送る

ロング→ミドル、ミドル→ビックという感じで記事を書いたら、上記の図のイメージのように内部リンクを送ってあげます。

理由は上位表示させたい記事を評価してもらうためです。

ビックキーワードの上位表示を狙いたいなら、土台となるミドル・ロングテールから内部リンクを送ればOKです。

より多くの記事から内部リンクを受け取るとGoogleから評価を受ける確率も高まりますので。

ただし、注意として上位表示されていないロング・ミドル記事を量産しても評価は上がりません。

つまり、ロング・ミドルもしっかりと上位を取るということが何より重要であるということです。

ブログの内部リンクの貼り方については以下の記事で深堀解説しているので、合わせてどうぞ。

結論:アフィリエイトのサイト設計はピラミッド型に構成する

以上のことから、アフィリエイトのサイト設計はピラミッド型に構成すれば良いということです。

記事単体で考えるのではなく、サイト全体の情報量で競合と勝負するという意識をもってサイト設計することが重要です。

2. サイト設計におすすめツール3選

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アフィリエイトのサイト設計におすすめのツールはないの?

サイト設計・構成を考える時におすすめのツールは以下の3つです。

おすすめツール3選
  1. 関連キーワード取得ツール
  2. Googleキーワードプランナー
  3. XMind

私は現在でもサイト設計の際はこちらの3つを使っています。

全て無料から使えるのでおすすめです。

2-1. 関連キーワード取得ツール

特定のキーワードのGoogleサジェストを一覧表示してくれるツールです。

サジェスト以外にもYahoo!知恵袋の検索結果も表示してくれます。

2-2. Googleキーワードプランナー

検索キーワードの月間の検索需要を把握することができるツールです。

無料でも使えますがざっくりとした数字しか見れません。

Google広告に広告を出すことで、正確に検索需要を知ることができるので個人的には出稿することをおすすめします。

ちなみに、私はGoogle広告に出稿し、正確な検索数を確認しています。

Googleキーワードプランナーの使い方についてはジュンイチさんのブログで詳しく解説していますのでそちらがとても参考になりますよ。

2-3. XMind

関連キーワード取得ツールでサジェストを洗い出し、検索数を確認したらXMindにまとめていけばOKです。

XMindは無料で使うことができるのでおすすめです。

3. 収益化のサイト設計・構成は「AISAS」のプロセスを満たす

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成約率の高い収益化サイト設計にするにはどうすれば良いの?

アフィリエイトサイトであれば、収益性の高いサイト設計・構成にしたいと悩む方も多いかと。

結論を言うと「AISAS」のプロセスをサイト内で満たしてあげればOKです。

3-1. ネット購買に関する心理プロセス「AISAS」

本題に入る前にAISASについて簡単に解説します。

株式会社電通が提唱する、ウェブを日常的に利用する消費者の購買に関する心理プロセスをあらわした言葉。

Attention(認知)→Interest(関心)→Search(検索)→Action(行動)→Share(共有)の順に意思決定が行われていると考え、それぞれの単語の頭文字をつなげている。

引用:markezine.jp

引用:markezine.jp

つまり、ネットユーザーは上記のプロセスを経て、購買行動を行っている可能性が高いということです。

AISASの具体例

ちなみに私は最近一眼レフを購入したんですけど、その時の流れを具体例として解説します。

私は昨年結婚式のためにカッコ良いオープニングムービーが作りたい!と悩んでいました。

そこで、私は以下の検索行動を行いました。

私の購買行動の流れ
  • 認知:「動画 撮影 おすすめ」と検索し、サイトAで情報収集。
  • 興味:「綺麗な動画を撮るにはビデオカメラより、一眼レフがおすすめ!Youtuber、テラスハウスは一眼レフがスタンダード」という情報を知り、一眼レフカメラに興味を持つ。
  • 検索:「一眼レフ 比較」と検索しサイトBで情報収集。さらに「EOS80D 口コミ」と検索し、サイトCで情報収集。
  • 行動:そして、Canon EOS80Dに決定し、サイトCで購入。
  • 共有:一眼レフをSNSにUP。

このように実際にネットで買い物をする人の多くが「AISAS」のプロセスを経ていると言われています。

3-2. 「認知→興味→検索(検討)→行動」をサイト内で完結すればOK

なぜ、サイト内で購買プロセス「AISAS」を満たせば良いかというと、理由は簡単でアフィリエイトの機会損失を防げるからです。

特に注意して欲しいのは、読者に「認知→興味」まで与えたのにもかかわらず、「検索(検討)」のフェーズで離脱され、成約を別のサイトで完了されるというのはよくある例です。

ある商品を本気で買おうと考えているユーザーは「商標+口コミ」のワードで再検索するケースが多いです。

「商標ワード」の成約率が高い理由はここにあります。

なので「認知→興味→検索(検討)→行動」をサイト内で満たす設計にしてあげれば良いという事です。

先程の具体例(一眼レフ)で解説していくと以下の通りになります。

AISASを満たすサイト設計
  • 認知→興味:「動画 撮影 おすすめ」で記事(集客記事)を書き、一眼レフに興味を持たせる。そして、以下の記事に内部リンクでアクセスを送る。
  • 検索→行動:「一眼レフ おすすめ と EOS80D 口コミ」の記事(収益化記事)を書き、セールスをかけ成約を獲得する。

「集客化記事→商品比較記事→商品レビュー」

基本は全てこのパターンにしてあげればOKです。

※商品比較→レビュー、レビュー→商品比較と順番が変更になるケースもあり。

特に難しい事はないです。

実際に月収1000万円以上稼いでいるマナブさん(@manabubannai)の手法もこちらです。

参考:manablog

マナブさんのサイト構成も基本、集客記事→収益化記事の流れ。

商品に興味を持ってもらったら、しっかりと内部リンクで収益化記事にアクセスを流すサイト設計にしてあげましょう。

成約率の高いサイト設計・構成は「AISAS」の心理を満たすことです。

なお、アフィリエイトブログの収益化方法については以下の記事で詳しくお話していますので合わせてどうぞ。

まとめ

今回は、アフィリエイトのサイト設計はピラミッド型に構成してあげればOK!というテーマでお話してきました。

まとめると以下の通りかなと。

本記事のまとめ
  1. サイト設計はピラミッド型に構成
  2. Googleは記事単位ではなくサイト単位で評価
  3. ミドル・ロングテールキーワードで上位表示を獲得する
  4. 上位表示したいビックキーワードの関連記事を増やす
  5. 収益性の高いサイトにするには「AISAS」を満たせばOK

アフィリエイトのサイト設計・構成は慣れればそれほど難しい作業ではありませんので、

まずは実際に作ってみましょう。

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